string-reverse

SRFI-13 に string-reverse という手続きがある。その名のとおり、文字列を逆順にする手続きだ。

gosh> (use srfi-13)
#<undef>
gosh> (string-reverse "abcdefg")
"gfedcba"

で、何故か省略可能な引数が2つあって、逆順にするときの始端と終端を指定できる(逆順になった部分文字列が返ってくる)。

gosh> (string-reverse "abcdefg" 3)
"gfed"
gosh> (string-reverse "abcdefg" 3 5)
"ed"

これを自分で作ってみた。こないだの case-lambda の練習。

takatoh@apostrophe $ gosh string-reverse.scm
gfedcba
gfed
ed

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