Flaskアプリを引っ越す(2)

前のエントリは、/lib/systemd/system/bruschetta.service ファイルの書き方がわからない、というところで終わった。

Unit設定ファイル

その後、なんとなくではあるけど書けたので、とりあえずは動くようになった。参考になったページはここ。
 cf. 第4回 Unit設定ファイルの記述方法 – ITPro
Unit設定ファイルというらしい。ともかく、このページを参考にして書いたのがこれ。

このファイルから、/etc/systemd/system/bruschetta.service にリンクを張る。

bruschetta@wplj:~$ sudo ln -s /lib/systemd/system/bruschetta.service /etc/systemd/system/bruschetta.service

起動確認

で、起動。

bruschetta@wplj:~$ sudo service bruschetta start

やった!動いた!
startstop を繰り返してみると、ちゃんと起動、停止する。今度は大丈夫そうだ。

ところが

Ubuntu 自体を再起動すると、サービスが動いていない。またもググッて調べた結果、systemctl enable コマンドを使えばいいらしい。
 cf. Systemdを使ってさくっと自作コマンドをサービス化してみる – Qiita

bruschetta@wplj:~$ sudo systemctl enable bruschetta
[sudo] bruschetta のパスワード: 
Synchronizing state of bruschetta.service with SysV init with /lib/systemd/systemd-sysv-install...
Executing /lib/systemd/systemd-sysv-install enable bruschetta
insserv: warning: script 'bruschetta' missing LSB tags and overrides
update-rc.d: error: bruschetta Default-Start contains no runlevels, aborting.

あれぇ?

更にググるとこのページを見つけた。
 cf. Systemd入門(4) – serviceタイプUnitの設定ファイル – めもめも
/lib/systemd/system/bruschetta.service ファイルに [Install] セクションを付け足してみる。

今度はどうだ。

bruschetta@wplj:~$ sudo systemctl enable bruschetta
Synchronizing state of bruschetta.service with SysV init with /lib/systemd/systemd-sysv-install...
Executing /lib/systemd/systemd-sysv-install enable bruschetta
insserv: warning: script 'K01bruschetta' missing LSB tags and overrides
insserv: warning: script 'bruschetta' missing LSB tags and overrides
update-rc.d: error: bruschetta Default-Start contains no runlevels, aborting.

ああダメだ。……というところで今日は時間切れ。

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