switch文

条件分岐には if 文のほかにもうひとつ、switch 文がある。switch 文は次の通り。

条件式の値と case 節の式A、B、C の値が順に比較され、等しくなる最初の case 節の処理が実行される。どの case 節の式とも等しくなければ default 節が実行される。
試してみよう。お題は FizzBuzz 問題だ。

^o^ > go run switch.go
1
2
Fizz
4
Buzz
Fizz
7
8
Fizz
Buzz
11
Fizz
13
14
FizzBuzz
16
17
Fizz
19
Buzz

例題のために冗長な書き方にしたけど、期待通り動いている。見ればわかるように、case 節の式はひとつでなくてもいい。
また、条件式を書かない書き方もある。この場合には case 節の式の値が true になる最初の節が実行される。

^o^ > go run switch2.go
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2
Fizz
4
Buzz
Fizz
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Fizz
Buzz
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Fizz
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FizzBuzz
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Fizz
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Buzz

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