チャネルとrange

チャネルから送られてくるデータは、for ループの range で受けることもできる。

チャネルの場合、スライスやマップと違って返り値は多値ではない。あと、チャネルにデータを送る側では、送信が終わったらチャネルを close する必要がある。
次の例は、二分木にチャネルを使ってデータを送信する each 関数を追加したものだ。

for ループの range には二分木の each 関数を呼び出していて、その each 関数では、データを一つずつチャネルに送信し、最後にチャネルを close している。
実行結果はこう:

^o^ > go run go_range.go
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