チャネルを使ってデータ交換

これまで、チャネルを使った例をいくつか見てきたけど、今回はもうちょっと意味のあるデータを通信してみる。

ゴルーチンで起動される関数 sendColor は送信用のチャネル ch に、色名(文字列)と返信用のチャネルをまとめた Req 構造体を送信する。で、それを n 回繰り返したら chnil を送って終了する。
receiveColor はチャネル ch から Req が送られてきたら、その色名を出力してから返信用のチャネル Req.Reply0 を送信する。これは処理が完了したことを知らせるだけなので、0 でなくても int なら何でもいい。で、それを n がゼロになるまで繰り返す。この n は起動されたゴルーチンの数だ。

では、実行例。

^o^ > go run channel_color.go
blue
red
green
blue
red
green
blue
red
green
blue
red
green
blue
red
green
blue
red
green
red
green
red

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.