タイムアウト

非常に時間のかかる処理をゴルーチンにするといつまでも終わらなくなる可能性がある。selecttime パッケージの After を組み合わせると、タイムアウトの処理ができる。
After は一定時間が経過したらデータを送信するチャネルを返す。なので、select と併用することでタイムアウトの処理ができるわけだ。

ここでは、時間のかかる処理(関数)として、フィボナッチ数を求める関数を用意した。これで5つのゴルーチンを起動しておき、その終了を待つと同時に time.After で500ミリ秒でタイムアウトするようにしている。つまり time.After の返り値であるチャネルからデータが送られてくる前に処理が終わったゴルーチンだけが結果を表示するわけだ。

^o^ > go run channel_after.go
9227465
24157817
63245986
Timeout

このとおり、500ミリ秒では3つしか終わらなかった。

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