CentOS 7上でbottleアプリをuWSGIで動かす(2)

一昨日の続き。今日は、アプリをデーモンとして動かす。
まず最初に、uWSGI の設定ファイルをちょっと書き換える。

最後の行を変更した。logger を daemonize に変えると何故かデーモンとしてバックグラウンドで動くようになるという、uWSGI のよくわからない仕様。

無事バックグラウンドで動くようになったら、systemd のサービスになるように設定ファイル /etc/systemd/system/lcstorage.service を書く。

これでいいはず。試してみよう。

[lcstorage@bigswifty system]$ sudo systemctl start lcstorage
[sudo] lcstorage のパスワード:
[lcstorage@bigswifty system]$ ps ax | grep uwsgi
28937 ?        S      0:00 /usr/bin/uwsgi /home/lcstorage/lcstorage/lcstorage.ini
28946 ?        S      0:00 /usr/bin/uwsgi /home/lcstorage/lcstorage/lcstorage.ini
28947 ?        S      0:00 /usr/bin/uwsgi /home/lcstorage/lcstorage/lcstorage.ini
28949 pts/1    S+     0:00 grep --color=auto uwsgi

成功のようだ。他のマシンのブラウザからも確認できた。

最後に、マシンの起動にあわせて自動的に起動するようにする。

[lcstorage@bigswifty system]$ sudo systemctl enable lcstorage
Created symlink from /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/lcstorage.service to /etc/systemd/system/lcstorage.service.

さあ、あしたは Nginx 経由でアクセスできるようにしよう。時間があったらだけど。