エラー処理

Go には例外機構がない。じゃ、どうやってエラー処理をするかというと、多値を使って関数の返り値としてエラーを返すようにする。
例を見てみよう。

fact 関数は階乗を求める関数だけど、値を2つ返す。求めたい関数の値とエラーだ。通常はエラーとして nil を返すけど、引数が0より小さかった場合はゼロ値と nil でないエラーを返す。
試してみよう。

^o^ > go run err_fact.go
3628800
362880
40320
5040
720
120
24
6
2
1
1
fact : domain error

最後の行が fact-1 を与えた場合だ。ちゃんとエラーが表示されている。

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