lengthから適用順Yコンビネータまで

引き続き「Scheme手習い」の9章。またもや問答についていけなくなった。pp.162-175だ。
関数 length の話から始まって、(define ...) を使わずに length を実現する話をとおり、最後は「適用順Yコンビネータ」とやらに行き着く。
特にわからなくなるのは、p.168の次の問答以降:

どんな関数が mk-length に渡されるのか誰も気にしないので、最初に mk-length を渡すこともできますね。

良い考えです。そうすれば、eternity に対して mk-length を適用した結果を cdr に対して適用することで、連鎖をもう一段先に進めることができます。

ここから先ははっきり言ってさっぱりわからん。9章でわからなくなっていたら最後の10章はどうなるんだろう。

・・・・・・表紙の折り返しに次のように書いてあるのに気がついた。

ある章が完全には理解できなければ、次の章はもっと理解できなくなる。

やれやれ。

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