set!

set! は変数への束縛を、別の値を指すように変更する。つまり代入。

gosh> (define x 1)
x
gosh> x
1
gosh> (set! x 10)
10
gosh> x
10

set! のもうひとつの形式は「一般化されたset!」で、 (set! (proc arg …) expression) という形をしていて、(proc arg …) の結果が expression に置き換えられる。

gosh> (define x (list 1 2))
x
gosh> x
(1 2)
gosh> (set! (car x) (list 10 20))
#<undef>
gosh> x
((10 20) 2)
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