WiMAX端末が届いたのでセットアップした

接続

クレードルも一緒に届いたので、クレードルに差して、bigswifty を有線で接続。クレードルには有線 LAN のポートがあるのだ。bigswifty を再起動してやると、自動的に IP アドレスが割り振られて接続できた。ちゃんとインターネットも閲覧できる。カンタン。

グローバルIPの設定

WiMAX 端末にグローバル IP を割り当てる設定をする。WiMAX では、通常は IP アドレス節約のためにプライベートアドレスが割り当てられるようだ。だけど今回はサーバを公開しようとしているので、グローバルなアドレスを割り当ててもらう必要がある。これはそのための設定。

まずは、ブラウザで 192.168.100.1 にアクセス。端末の設定ツールのページになるので、ユーザー名とパスワードを入力してログイン。ユーザー名は「admin」、パスワードは端末本体の背面に書いてある IMEI という番号の下5桁だ。

ログインしたら、設定→WAN設定→プロファイル設定と進んで、新しいプロファイルを Global という名前で作成する。設定の内容は↓このページの通りにしたらうまくいった。

 cf. https://www.uqwimax.jp/service/price/files/GIPOP_manual_HW.pdf

ここで一つ注意。上の設定でグローバル IP を割り当てられるようになるけど、固定ではないということ。これについては後でダイナミック DNS をつかう。

ポートマッピング

bitswifty を WEB サーバとして公開するので、引き続きポートマッピングの設定。設定→ファイアウォール設定→ポートマッピングと進んで、HTTP(80 番ポート)を bitswifty (のアドレス)に転送するように設定する。これで完了のはず。

試してみよう。実際にどんなアドレスが割り当てられているかは、↓このページでわかる。

 cf. https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

上のページで確かめたアドレスに、他のマシンからブラウザでアクセスしたところ、無事ページが表示された。成功だ!

というわけで、今日のところはここまで。

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