Ubuntu 20.04にnodenvをインストール

GitHub のリポジトリにあるドキュメントを見ながら。

GitHub – nodenv/nodenv

まずは GitHub から clone

takatoh@apostrophe:~$ git clone https://github.com/nodenv/nodenv.git ~/.nodenv

オプション扱いだけど dynamic bash extension とかいうのをビルド。nodenv がスピードアップするらしい。

takatoh@apostrophe:~$ cd ~/.nodenv && src/configure && make -C src

環境変数 PATH に ~/.nodenv を追加してから、セットアップ。

takatoh@apostrophe:~$ ~/.nodenv/bin/nodenv init
Load nodenv automatically by appending
the following to ~/.bashrc:

eval "$(nodenv init -)"

メッセージにあるとおり、.bashrc に記述を追加。終わったらシェルを起動し直す。

nodenv-doctor スクリプトで、ちゃんとインストールできてるか確認。

takatoh@apostrophe:~$ curl -fsSL https://github.com/nodenv/nodenv-installer/raw/master/bin/nodenv-doctor | bash

OK って出たから大丈夫なんだろう。

つぎに、これもオプションみたいだけど、node-build をインストール。

takatoh@apostrophe:~$ mkdir -p "$(nodenv root)"/plugins
takatoh@apostrophe:~$ git clone https://github.com/nodenv/node-build.git "$(nodenv root)"/plugins/node-build

これで完了。

nodenv install -l でインストール可能な Node.js のバージョン一覧が見られる。公式サイトによると 12.18.1 が最新の推奨版なので、それをインストールする。

takatoh@apostrophe:~$ nodenv install 12.18.1

nodenv global で利用するバージョンを指定。

takatoh@apostrophe:~$ nodenv global 12.18.1

これで最新推奨版の Node.js が使えるようになる。

takatoh@apostrophe:~$ node --version
v10.19.0

えっ??

takatoh@apostrophe:~$ nodenv versions
  system
* 12.18.1 (set by /home/takatoh/.nodenv/version)

ちゃんと 12.18.1 になってるじゃないか。どういうこと?

ちょっとびっくりしたけど、なんのことはない、シェルを立ち上げ直したらできた。

takatoh@apostrophe:~$ node -v
v12.18.1

おしまい。

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