USBメモリにUbuntuのインストールメディアを作る

CentoOS 8 の開発終了のニュースを受けて、ローカルネットワークのサーバ OS を置き換える計画をしてる。Ubuntu をインストールして使ってるサーバもバージョンが 16.04 で EOL が今年の4月と迫っている。そういうわけなので、この際まとめて Ubuntu 20.04 LTS に置き換えようと考えた。

今日はその準備としてインストール用メディアを作る。これまではダウンロードした ISO イメージを DVD-R に焼いてたんだけど、サーバにしてる PC は DVD ドライブついてないし(インストール時には外付けドライブを繋いだ)、せっかくなので USB メモリのインストールメディアを作ってみることにした。

作業環境は次の通り:

  • 作業用マシン:Windows 10
  • インストール用USBメモリ作成:Rufus

Rufus (ルーファス) ってのは起動可能な USB フラッシュドライブを作るソフト。↓ここからダウンロードした。

同様のソフトはほかにもあるようだけど、下調べした感じではこれが一番使いやすそうだった。メニューも日本語だし。バージョンは 3.13。

USB メモリは余ってた 16GB のもの。インストール用メディアとしてはもっと容量が小さくてもよさそうだけど、余ってるんだからそれを使う。

あと、肝心の OS は、Ubuntu Server 20.04.1 LTS。https://jp.ubuntu.com/download からダウンロードした ISO イメージを用意した。

さあ、始めよう。Rufus はインストールの必要はなく、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行すればいい。

書き込み先(デバイス)と書き込む ISO イメージ(ブートの種類)の設定をしたところがこの画面。デバイスが「回復(G:) [16 GB]」ってなってるのは Windows の回復ドライブに使ってた USB メモリだから。ISO イメージは「選択」ボタンをクリックしてファイルを選択した。他はデフォルトのまま。

これで「スタート」をクリックすると

と表示されて追加のファイルをダウンロードするらしい。「はい」をクリック。

これもこのまま「OK」。

最終確認。問題なければ「OK」をクリックして書き込み開始。2分ほどで終わって↓の画面になる。

状態が「準備完了」になってるけど、これで書き込み終了してる。

試しに作ったばかりの USB メディアから PC を起動してみたら、ちゃんと Ubuntu のインストーラが起動した。

というわけで今日の任務完了。

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