代入演算子の応用

多重代入

変数1 = 変数2 = 変数3 = ... = 変数N = 値;
#include

int main(void)
{
    int i, j, k;

    i = j = k = 99;

    printf("%d %d %d\n", i, j, k);

    return 0;
}
[email protected] $ ./sample_11_8a
99 99 99

演算子の省略記法

例えば

x = x + 3;

という代入があったとき、これを省略記法で

x += 3;

と書ける。省略記法で書ける演算子は次のとおり。

+ - * / % << >> & | ^
#include

int main(void)
{
    int i;

    for (i = 0; i < 20; i += 2) {
        printf("%d\n", i);
    }

    return 0;
}
[email protected] $ ./sample_11_8b
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
カテゴリー: C パーマリンク

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