高階関数

関数を引数にとる、高階関数を定義することもできる。

次の例は、引数の整数に関数を2度適用する関数、じゃなくてメソッドだ。Scala では関数とメソッドは別のものだけど、この高階関数という用語はどちらにも使うみたい。

scala> def double(n: Int, f: Int => Int): Int = {
     |     f(f(n))
     | }
double: (n: Int, f: Int => Int)Int

見ればわかるように、n に f を2度適用している。関数引数の型の書き方に注目。で、こんなふうに使える。

scala> double(1, m => m * 2)
res0: Int = 4

scala> double(2, m => m * m)
res1: Int = 16

メソッドじゃなくて関数ではどうか。

scala> val doubleFunc = (n: Int, f: Int => Int) => f(f(n))
doubleFunc: (Int, Int => Int) => Int = $$Lambda$3227/[email protected]

scala> doubleFunc(1, m => m * 2)
res2: Int = 4

scala> doubleFunc(2, m => m * m)
res3: Int = 16

ちゃんとできるね。

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