Windows10のiTunesからMacのミュージックアプリへ音楽の移行は出来ない

出来ない、というか少なくともウチの環境では出来なかった。

移行アシスタント

Windows10 の iTunes にある音楽を新しい iMac のミュージックアプリにどうやって移行するのか、ググってみたところで見つかったのが「移行アシスタント」だ。これは同じネットワーク内にある Windows 側と iMac 側の両方で移行アシスタントを実行すると簡単にデータ(今回の目的は音楽だけだけど、これに限らない)を移行できるというもの。少なくとも Apple のページにはそう書いてある。

ところが、実際にページに書いてある手順でやろうとしたところ、そもそも Windows 版の移行アシスタントがインストールできない。ファイルをダウンロードし直したり、PC を再起動したりと色々やってみたけど、どうにもならない。移行アシスタントアプリのバージョンのせいなのかそれとも Windows の環境のせいなのか、何度やってもダメだった。

USBメモリでファイルを移動

仕方がないので、Windows 側の iTunes のデータフォルダを丸ごと USB メモリにコピーして iMac に挿した。で、ミュージックアプリにインポート。時間はかかったけど、とりあえず曲の移行はできた。

が、だ。

このやり方はつまり、ミュージックアプリに新しい曲をファイルから追加しただけなので、再生回数みたいなメタデータやプレイリストは移行されてない。

これらをどうやったら Windows から持ってくれるか、調べてみたけどいい方法が見つからなかった。もしかしたらやり方があるのかもしれないけど。

で、いつまでもこれだけに構っていられないので、もう諦めることにした。プレイリストもいくつか程度しか作ってないし、作り直せばいいだろ。

というわけで、何の役にも立たない記事だな。

あ、あとこれだけは書いておく。USB メモリを Windows と Mac の両方で使うには exFAT でフォーマットしておく必要がある。

iMacを手に入れた。コマンドは?

とうとうやってしまった。何をって、タイトルの通り iMac を買ってしまったんだ。21.5 インチ Retina 4K ディスプレイモデル。今月初めに注文して、今日届いた。

今、とりあえずのセットアップが終わったところ。この記事も iMac で書いてる。スペックを書いておくと、次の通り:

  • macOS Catalina 10.15.7 (セットアップしてすぐアップデートした)
  • 3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7
  • 16GB メモリ
  • 1TB Fusion Drive ストレージ
  • Radeon Pro 560X (4GBメモリ)
  • Magic Keybord (テンキー付き)
  • Magic Mouse

これから使うツールやら何やらをインストールしていく。まずは Homebrew かな。作業が進んだら追記する。

Homebrew

公式サイトにインストール用のコマンドが載っているので、それをターミナルにコピペする。

takatoh@MISHIMAnoiMac ~ % /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

RubyとGit

インストールされてた。

takatoh@MISHIMAnoiMac ~ % ruby -v
ruby 2.6.3p62 (2019-04-16 revision 67580) [universal.x86_64-darwin19]
takatoh@MISHIMAnoiMac ~ % git --version
git version 2.24.3 (Apple Git-128)

ホスト名を変更

セットアップ時にテキトーにつけられたホスト名が気に入らないので変更。

「bigswifty」にした。

Python

これも入ってた。

takatoh@bigswifty ~ % python -V
Python 2.7.16

ひとまず

こんなところか。

あとは、Windows の iTunes にある音楽を iMac に移動する。これは記事を分けよう。

ISBNを操作するgem petrarcaをリリースした

はてさて、前の記事からもうひと月も経ってしまった。

その、ひと月まえの記事に書いた、Ruby 用の ISBN を操作するライブラリを RubyGems.org にリリースした。名前は petrarca。

最初のリリース(v0.2.0)が8月30日で、その後バージョンアップして現在は v0.4.0(9月8日)。とりあえず自分では満足しているので、しばらくは大きな更新はないはず。

他のライブラリにはない(ざっと調べた限りではなさそうな)機能としては、ハイフン無しの ISBN をハイフンつきに変換する Petrarca.hyphenate メソッドが日本だけでなく世界中の ISBN に対応していること。こんな感じ。

irb(main):001:0> Petrarca.hyphenate("9780061052811")
=> "978-0-06-105281-1"

国や出版社の番号はそれぞれで桁数が違うわけだけど、International ISBN Agency のページから xml ファイルでダウンロードできるのでそれを利用している。このデータはときどき更新されるらしいので、バージョンアップするとしたらその対応だな。